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当社はマンションの電気代削減において、
純粋に10年間でお客様にとって一番メリットのある方法を設計しご提案しております。
これまで9,000以上のマンションの電気代削減を行ってきた実績を糧に、今後も時代に沿った削減方法や設計を追求してまいります。

安全な会社を見分ける7つのポイント

輪番制で変わる理事会にとって、導入後の保証やサポートはとても重要です。
相見積はお見合いと一緒です。業者について最低でも7つのポイントを確認しましょう。

*企業調査会社の帝国デーバンクの場合、数千円から数万円で調べることができます。

相見積はお見合いと一緒です。
会社が潰れる高い要因となるのは、赤字経営と負債の量です。
マンションの総会で相見積は?との声を聞きますが「相見積はお見合いと一緒」なので、
最初から条件の合わない(悪い)お見合いは時間の無駄となる可能性が大です。赤字や債務超過傾向の会社や管理組合へのサポートが不向きの会社の相見積をとっても意味がなく、時間と手間の無駄遣いとなるので、7つのポイントで見分けましょう。

経費削減アイテムは、経営が安定し、導入後の管理組合サポートが充実した会社のものであれば、早期に導入し早期に経費削減を行った方が経済的にお得になります。

実績に基づく信頼

数多くのマンション管理組合様とのこれまでのお取引きが、当社の信頼へと繋がっています。
お客様との信頼が、私たちの最大の強みでもあります。

マンション管理組合営業を行った人しか分からないかもしれませんが、年間1,000件を超える新規契約って驚異的な数字なんです。

マンション管理組合様へのご提案のチャンスは年に1~2度、土曜・日曜に行われる理事会で、契約決定のご判断を頂くのは年に1回の総会のみです。

この結果は、当社の全てがマンション仕様のためです。

創業20年以上

電気代削減コンサルタントとして創業20年以上の歴史があります。培ってきた信頼を何より大切にしています。

保証を10年するというのは簡単ですが、言葉だけなら創業5年以内の会社でも言えます。

保証をするだけの「力」があるか企業調査会社に経営状態を調べてみて下さい。売上・利益・自己資本比率・専門会社から見た評点が数千円で確認できます。

2017年、当社は創業21周年を迎えました。

中小企業庁のデータによると、20年の企業存続率は52%です。創立された会社の約半数しか20年後には生き残れないことになります。

管理組合仕様の会社

お客様からのご質問やお問い合わせへの回答の早さに自信があります。スムーズな対応をスタッフ一同心がけております。

管理組合の理事は毎年輪番で変わり、理事会は多くて月に一回、少ないところは年一回、それがマンション管理組合です。

管理会社のフロントは、土日が理事会などで仕事なので、平日3日の中で理事会などの宿題や報告書を作成するので大忙し。そして約3年で担当マンションが変わるのが一般的です。

当社は、その環境に対応できる仕組みを探求し、チーム制を導入しました。

・情報の共有(管理組合ごとに2人の内外担当を構築し同部署で情報を共有)
・宿題の早期対応(情報の共有化により宿題は管理職や専門職が当日又は翌営業日までに作成)
・履歴管理システム(独自の履歴管理システムが日々変わる6,000件の進捗を管理)

マンションを理解した設計

マンションの現在の設備が10年後にどのように変化する可能性があるか考え、最良の削減方法を考えるのが重要です。

人生設計と同じように、マンションの現在の設備が10年後にどのように変化する可能性があるか考え、最良の削減方法を考えるのが重要です。

当社は1997年の創業以来、マンション専門の省エネ総合コンサルティングに特化し、お客様(マンション管理組合・管理会社・管理士)に、現在および将来予測において最もメリットのある共用部分電気料金の削減方法を設計、ご提案することに専心しております。

当社以外の提案書をお持ちの方は、導入前に当社の設計と比べてみて下さい。

高い専門性

お客様はマンション管理組合様が100%。マンションの電気のことならお任せください。
純粋に10年間で一番お客様にメリットがある削減方法を設計します。

当社がマンションで初めて実施したコンサルは数多くありますが、ここに数点ご紹介します。

埼玉県草加市426戸の複数棟に分かれた低圧受電の築4年の物件に共用部分専用のキュービクルを初めて新設し、年間1,000万円の共用部分の電気料金を500万円に削減しました。
(この事例はマンション管理新聞でも記事で紹介されました)

低圧受電の電灯回路(従量電灯契約)に100Vの夜間蓄熱式暖房機器を設置し、夜間単価割引メニューの本丸の電化上手契約に初めて変更することに成功しました。
(100Vタイプの夜間蓄熱式暖房機器は未だに当社オリジナルです)

その他、業務用電力のC項による減設や業務用季節別時間帯別電力2型、ナイト8の契約種別の変更も当社が先駆けて行ったコンサルの一つです。

マンションの電気設備に関しての知識に自信があります。
マンションの電気料金削減のためには、設備の電気的特性を理解することが必要不可欠となります。
当社では、経験を積んだ技術スタッフが多数在籍し、日々進化する設備や電気に関する様々な情報を集め、常に新しい電気料金の削減方法をご提案し続けています。
長年の経験があるからこそ、多くの管理会社様に信頼され、情報共有をし、マンション管理組合様にとってどうすることがベストなのかを設備知識の中から研究しております。
特にエレベータは、油圧式・ロープ式・リニア式などで基本性能が異なり供給電圧や力率、年式により電流特性も異なるため、特殊な計測器によるR・S・T相の実測調査が必要不可欠です。
一つ一つの建物に対して、真剣に向き合っているからこそ、管理会社様からの評価も高いと考えております。
主な削減方法
マンション共用部分の現在と未来の電気の使い方を予測し、電力会社と省エネ関連機器を選ぶ設計が重要です。
主な省エネ関連機器
特殊電子ブレーカ(動力用・電灯用)・オリジナル蓄暖器(100V仕様)・LED照明・その他
(電力会社約款分析や現場の配線回路の変更などの総合コンサルティング業務)